歯科矯正

インビザラインで矯正中の痛み3選【アラサーの歯科矯正】

こんにちは! 北りゅうです!

現在、3回目の歯型取り直しでアライナー(マウスピース型の矯正装置)が届くのを待っているのですが、何気なく朝ごはんを食べていると口の中にズキッとする痛みが…

そこで、今回はインビザラインで矯正中に気を付けるべき痛みを3つ紹介したいと思います!

歯に取り付けるアタッチメントの痛み

「アタッチメント」とは、アライナーをしっかりと固定させて、歯を目標とする位置まで動かす圧力がかかるように取り付ける歯とほぼ同じ色の突起物です!

歯の表面は自分で思っている以上にツルツルしているので、いくら歯型に合わせて作ったアライナーといっても、そのままの状態では歯に力がかかりにくいため、シミュレーション通りに歯が動いてくれないことがあります。

そのような事態を防ぐために活躍してくれるのがアタッチメントなのですが、これが想定外の働きもするのです…

2019年4月29日時点のぼくの歯並び


【歯の表面に見える白い突起物がアタッチメント(ご飯粒ではないですよ笑)】


アタッチメントの表面がでこぼこ+ざらざらした素材なので、頬の内側に擦れて痛い!!

アタッチメントを取り付ける数や、アタッチメントの位置によって個人差はありますが、ご飯を食べる時やアライナーをはずした状態でおしゃべりする時は要注意です。

※油断していると口内炎ができてしまいます…

新しいアライナーをつける時の痛み

ワイヤー矯正ほどの痛みはありませんが、インビザラインによる矯正治療でも歯を動かすアライナーをつける時に痛みは伴います。

新しいアライナーをつける時は歯の根元がしっかりと固定されているので、その状態に力を加えると、歯を常に押されているような痛みを感じます。

転んで歯をぶつけた時などの瞬間的な痛みではなく、ジーンと感じる継続的な痛みなので、ぼくも慣れるまではやせ我慢をして耐えていました笑

2日~3日ほど経つと歯の位置が安定して痛みは無くなりますので安心してくださいね!

アライナーを外す時の痛み

ご飯を食べる時や歯磨きをする時はアライナーを外す必要があるのですが、アライナーを交換した直後は歯を動かすためにガッチリとしめている状態なので、スムーズに外せず痛みを感じるのです。

「奥歯の外側(頬側)ではなく、内側(舌側)からアライナーに爪を引っかけて力を入れるとうまく外せる」というコツを歯医者さんで教えてもらいましたが、最初のうちはまったくできず涙目になりました…

まとめ

痛い痛いとネガティブな記事になってしまいましたね…

インビザラインをスタートする前の「心構え」として、今回の記事を読んでもらえるとありがたいです!

今回紹介した痛みはすべて、毎日のインビザライン生活で慣れていきますので重く受け止めなくても大丈夫ですよ~!笑