歯科矯正

インビザラインをやめたい人に知ってほしい現実4選【もう限界…】

こんにちは! 北りゅう(@kitanoryu123)です。

長年インビザラインで矯正をしていて、避けて通れないのが「もうやめたい…」という衝動に駆られることです。

誰もが通る「やめたい時期」に、なんとか踏ん張ってもらいたいと思いこの記事を書きましたので、参考になれば嬉しいです!

※病気やケガで、どうしてもインビザラインをやめなければならなくなった場合は除きます。

この記事で理解できる事

■お金をかけて矯正したのに、やめたらその分が無駄になる…

■噛み合わせが中途半端になるので、食事が苦痛になる

■キレイな歯並びから一転、後戻りが待っている

■矯正をやりきれなかった事への後悔が残る

お金が本当にもったいない!

やっぱり一番は「お金」ですね…

歯医者によっては、インビザライン等の矯正治療の「返金保証」をしているクリニックもありますが、「開始後早期にやめる場合のみ対象」となるケースがほとんどです。

したがって、ある程度の期間が経ってからインビザラインをやめたいと思っても、既に支払い済みのお金は戻ってきません。

子どもの矯正費用を出している場合は親に、自分自身の矯正の場合はそのまま自分に費用負担がのしかかりますので、高額な費用を払った対価を得るという意味でも最後まで矯正治療を進めるべきです。

ぼくはインビザラインを始めるために約70万円の費用がかかりましたが、人によっては100万円以上の費用を支払っている方もいらっしゃると思いますので、「やめたいな…」と思った人はもう一度財布と相談してみてください!

噛み合わせが中途半端=食事が苦痛になる

ぼくがインビザライン矯正で歯並びをキレイにしようと思った理由の一つに、噛み合わせが絶望的に悪かったことがあります。

特に前歯の噛み合わせがひどかったので、前歯でイカやステーキを噛み切ることができなかった黒歴史があります。

矯正を途中でやめてしまうと、予定していたところまで歯が動かないままの状態になってしまうので、噛み合わせも微妙なところで終了します。

噛み合わせが中途半端だと、ご飯を食べる時間が本当につらくなりますよ…

見た目の歯並びはキレイでも、噛み合わせはほんの少しズレただけで違和感が桁違いになりますので、甘く見ない方がいいです!

キレイな歯並びが後戻りしてしまう

歯列矯正をせっかくしたのに、歯並びが後戻りしてしまったら元も子もないですよね?

ぼくもたまに矯正前の歯並びの写真を見返しますが、あの歯並びには絶対戻りたくないですもん…

人間の歯はいくら矯正で動かしても、「自分の居場所はここじゃない!」と言わんばかりに元々いた定位置に戻ろうとします。

それに加えて、本人が自覚していないクセ(頬杖をつく、口呼吸で過ごす 等)がそのままだと、歯の後戻りにブーストがかかってしまう。

クセは注意されてもなかなか直らないものなので、知らず知らずのうちに昔の歯並びに近づいていくんです。

ただひたすらに後悔する…

これまで説明したお金・噛み合わせ・後戻りのトリプルパンチだけでもかなり後悔すると思いますが、それ以上に、最後までやりきれなかった自分自身に後悔の念が襲ってきます。

社会人であれば身銭を切って歯列矯正をするはずなので、矯正をやめてしまった後のダメージも尋常ではないです。

どうせ苦しむなら、終わった後にキレイな歯並びが待っている「矯正継続」の選択肢をぜひ選んでほしいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

矯正をやめたい気持ちは誰もが通る道だと思いますが、この記事を読んだ方が一人でも多く踏みとどまってもらえると嬉しいです!