歯科矯正

インビザライン 口元の印象は良くなる?【見た目の変化・正面編】

こんにちは! 北りゅうです!

ぼくが2016年の4月からインビザラインで矯正治療をしてきて、どれくらい歯が動いたのかをアライナー(マウスピース型の矯正装置)のビフォーアフターという形で紹介してきたのですが、

今回はアライナーではなく、口元のビフォーアフターでどれくらい印象が変わったのかまとめました!

口元の印象(ビフォー)

元々歯並びがきれいな人には理解してもらえないかもしれませんが、歯並びが悪いと人前で大きな口を開けて笑ったり、写真を撮られたりするのがとても苦手になるのです…

そんな苦手意識を感じていた頃のぼくの口元がこちらです↓

自分でも久しぶりに見ましたが、インパクトは絶大だと思います!笑(あまりにも強烈な写真だったので画質を落としました)

歯が前に後ろに入り乱れている歯並びですね…

この写真を撮ったのは歯を2本抜いたあとなので、右側の前から4番目の部分をよく見ると、上下ともに歯がありません。

アライナーをつけた状態なので、透明な歯があるようにも見えますが、アライナーを取ると巨大な隙間が登場するのです笑

↑こちらの写真はさらに2本歯を抜き、合計4本の抜歯が完了した状態の口元です。

1枚目の写真が2016年4月15日2枚目の写真が2016年4月21日に撮影したので、歯はほとんど同じ位置にあります。

今だから言えることですが、仕事やプライベートで初めて会った人と会話をするたびに「口元は見ないでくれー!!」と心の中で叫んでいました笑

周りの人からすると、「そんなに気にしなくてもいいのに」と思うかもしれませんが、悩んでいる本人からすると気にせずにはいられないんですよね…

口元の印象(アフター)

そんな口元の悩みを解消しようとインビザラインを続けた結果、ぼくの口元も見違えるほどまともになりました…笑

現在の写真がこちら↓です!

変わり過ぎて何も言えなくなってしまいます…

今は3回目の歯型を取り直して追加のアライナーを待っている状況なので、この写真が完成形ではないのですが、矯正前の歯並び・口元の印象と比べれば言うことはないです!笑

ビフォーアフターの比較


2016年4月15日


2019年5月7日

2枚の写真を並べて見ると、同一人物にはまったく思えないですね…

それだけ口元・歯並びが人に与える印象の差は大きいということです。

まとめ

口元のビフォーアフターを見ていただき、「こんなにも印象が変わるのか!」と感じてもらえたと思います。

矯正をスタートした直後の人も、これから矯正する人も、自分が目指す歯並び・口元に向かって突き進みましょう!